記事内に広告が含まれています。

朝たんぱく質のすすめ!忙しくてもできる簡単メニュー5つ

朝はバタバタで、気づけばトーストとコーヒーだけで家を飛び出してる…なんてこと、ありませんか?私も忙しい朝はついパンだけで済ませてしまいがちなんですが、実はこれ、家トレの効果を半分損してるようなものなんです。夜にどれだけ頑張って筋トレしても、朝のたんぱく質が足りないと筋肉の材料不足で回復が追いつかないんですよね。

でも大丈夫!特別な準備をしなくても、5分あればできる「朝たんぱく質メニュー」があります✨今日はそんな簡単メニューを5つ、たっぷりご紹介していきますね。

なぜ「朝のたんぱく質」が大事なの?

筋トレというと「トレーニング後のプロテイン」ばかり注目されがちですが、実は朝食こそがたんぱく質不足になりやすい食事だと言われています。理由は単純で、夜寝ている間の6〜8時間、私たちの体はずっと「絶食状態」。起きた瞬間、体の中のたんぱく質(アミノ酸)はかなり不足気味になっているんです。

そこに炭水化物だけの朝食(トーストやおにぎりだけ)を入れてしまうと、筋肉の材料が補充されないまま1日がスタートしてしまいます。特に40代・50代になると、若い頃より筋肉の合成スピード自体が落ちてくるので、朝ちゃんとたんぱく質を摂る」ことが一日を通した引き締めボディへの近道なんですよ👉

1日にどれくらい摂ればいいの?

一般的に、体重1kgあたり1〜1.2g程度のたんぱく質が目安と言われています。体重55kgの人なら1日55〜66g程度ですね。これを3食に分けると、1食あたり18〜22gほど。卵1個で約6g、納豆1パックで約7gなので、朝食だけで20g近く摂ろうとすると、意外と品数が必要になるのがわかると思います。

「そんなに細かく計算できない…」という方も大丈夫。今日ご紹介するメニューを1〜2品組み合わせるだけで、無理なく目安に近づけますよ🍀

忙しい朝でもできる!簡単たんぱく質メニュー5選

① ゆで卵+ゆかりふりかけ(たんぱく質目安:約6g)

前日の夜、または週末にまとめてゆで卵を作り置きしておくのがポイントです。朝は殻をむいて、ゆかりや塩こしょうを振るだけ。冷蔵庫で3〜4日は日持ちするので、忙しい平日の強い味方になってくれます。

ポイント:黄身を半熟にすると消化がよく、朝の胃にもやさしいです。 
注意点:卵アレルギーがある方はもちろんNGですが、コレステロールが気になる方も1日1〜2個を目安にしましょう。 
効果:卵は「完全栄養食品」と呼ばれるほど栄養バランスがよく、たんぱく質だけでなくビタミンDやコリンも摂れる優秀食材です。

② ギリシャヨーグルト+きな粉+はちみつ(たんぱく質目安:約10g)

ギリシャヨーグルトは普通のヨーグルトに比べてたんぱく質量が1.5〜2倍。そこにきな粉(大豆由来のたんぱく質)とはちみつを少しかけるだけで、甘くて食べやすい高たんぱくデザート風の朝食に早変わりします。

ポイント:容器に入れて混ぜるだけなので洗い物も最小限。前日の夜に仕込んでおけば、朝はそのまま食べるだけでOKです。 
注意点:はちみつは糖分なのでかけすぎ注意。小さじ1杯程度が目安です。 
効果:乳製品のたんぱく質(ホエイ・カゼイン)と大豆たんぱく質を同時に摂れる、栄養バランス◎な組み合わせです。

③ 納豆ご飯+温泉卵(たんぱく質目安:約13g)

納豆1パック+温泉卵をご飯にのせるだけの、日本人には馴染み深い組み合わせ。実はこれ、たんぱく質量で見てもかなり優秀なメニューなんです。

ポイント:温泉卵はレンジで作れるタイプの容器を使うと1分程度で完成。忙しい朝でも手間がかかりません。 
注意点:納豆のたれには意外と塩分が多いので、血圧が気になる方は半量にするのもおすすめです。 
効果:納豆に含まれる発酵パワーは腸内環境にもうれしく、大豆イソフラボンは更年期世代の女性ホルモンバランスのサポートにも役立つと言われています。

④ プロテインドリンク(水or豆乳割り)(たんぱく質目安:約15〜20g)

「そもそも朝は何も食べたくない」という方には、プロテインドリンクが一番手軽です。シェイカーに粉と水(または豆乳)を入れて振るだけ、所要時間1分。

ポイント:豆乳で割ると腹持ちがよくなり、味もまろやかになるのでおすすめです。 
注意点:プロテインだけで済ませると食物繊維やビタミンが不足しがちなので、可能であればバナナなど果物を1つプラスすると◎。 
効果:吸収がよく、トレーニング前後どちらのタイミングでも使いやすいのが最大のメリットです。

⑤ サラダチキン+チーズのミニサンド(たんぱく質目安:約20g)

食パンにスライスしたサラダチキンとチーズ、レタスを挟むだけの「たんぱく質サンド」。前夜にコンビニでサラダチキンを買っておけば、朝は挟むだけで完成します。

ポイント:からしマヨやマスタードを少し加えると味にメリハリが出て食べ応えもアップします。 
注意点:サラダチキンは商品によって塩分・添加物の量が違うので、パッケージの栄養成分表示をたまにチェックする習慣をつけると安心です。 
効果:一品でしっかり満腹感が得られるので、午前中の間食を防ぐ効果も期待できますよ💪

朝たんぱく質を続けるコツと豆知識

私自身、家トレとチョコザップを併用するようになってから「朝は絶対に何かたんぱく質を摂る」と決めています。最初は面倒に感じましたが、前日の夜にゆで卵を仕込んだり、サラダチキンを買い置きしておく習慣がついてからは、驚くほど負担なく続けられるようになりました。

続けるコツは「完璧を目指さないこと」毎日5品全部やろうとすると挫折してしまうので、「今日は卵、明日はヨーグルト」というふうに、その日にあるものでOKと決めておくと気楽に続けられますよ✨

また、たんぱく質は一度に大量に摂っても体内で使いきれず、余った分は脂肪として蓄積されたり排出されたりしてしまうと言われています。「朝ドカ食い」よりも、3食にバランスよく分けて摂るほうが効率的です。

よくある質問(Q&A)

Q. たんぱく質は摂りすぎても大丈夫? 

A. 極端に摂りすぎると腎臓に負担をかける可能性があると言われています。持病がある方は摂取量について医師に相談するのが安心です。健康な方であれば、上で紹介した目安量の範囲なら特に心配いりません。

Q. 卵や納豆だけでも足りる? 

A. 1品だけだと目安量に届きにくいことが多いです。今回紹介したメニューを2品組み合わせる、または主食(ご飯・パン)に加えることで、無理なく必要量に近づけますよ。

Q. プロテインは毎日飲んでも平気? 

A. 食事だけで必要量が摂れているなら無理に飲む必要はありませんが、忙しくて品数が用意できない日の「保険」として活用するのはとてもおすすめです👉

おすすめアイテム

朝たんぱく質習慣をもっと手軽にしてくれるアイテムをご紹介します。

① ザバス(SAVAS) ホエイプロテイン100 リッチショコラ味 水や豆乳に混ぜるだけで手軽にたんぱく質が摂れる、忙しい朝の強い味方。チョコレート味なので、デザート感覚で続けやすいのもポイントです。

② プロテインバー(inバー プロテイン ベイクドチョコ) 「今日は本当に時間がない…!」という朝でも、パッケージを開けてそのまま食べられる手軽さが魅力。カバンに入れておけば、通勤中や外出先でも補給できます。

③ サラダチキン(プリマハム 糖質ゼロ サラダチキン プレーン・ハーブ) そのまま食べても、サンドにしても使える万能食材。まとめ買いしておくと、朝の「あと一品」がすぐ用意できて便利です。

家トレに慣れてきたら、次のステップへ!

私はチョコザップに通い始めて3年が経ちました!月額2,980円(税抜き)で24時間使い放題。マシンもマッサージチェアも追加料金なしで使えて、家トレとの組み合わせで効果倍増です💪

24時間365日運動+美容にも!

✨追加料金ゼロで色々なメニューを楽しめる✨

ちなみに私が愛飲しているのは、chocoZAPオリジナルプロテイン「DayMe(デイミー)」です。中でもカフェラテ風味がおすすめ!トレーニング後の楽しみのひとつになっています☕

気になる方はこちらからチェックしてみてください!

まとめ

朝食にたんぱく質をプラスするだけで、筋トレの効果もぐっと引き出しやすくなります。今日ご紹介した5つのメニューはどれも5分以内でできるものばかりなので、まずは1つ、明日の朝から試してみませんか?

  • ゆで卵+ゆかりふりかけ
  • ギリシャヨーグルト+きな粉+はちみつ
  • 納豆ご飯+温泉卵
  • プロテインドリンク
  • サラダチキン+チーズのミニサンド

どれも特別な準備がいらないものばかりなので、続けやすいのが嬉しいポイントです。

読んでくださったあなたも、無理のない範囲で「朝たんぱく質」習慣、一緒に始めてみましょう✨

関連記事

タイトルとURLをコピーしました