ふと鏡やスマホの自撮りを見たときに「あれ、あご下がもたついてる…?」「フェイスラインがぼやけてきた気がする」なんてドキッとした経験はありませんか?私自身、パソコンやスマホをのぞき込む時間が長くなってから、気づけばあご周りがすっきりしなくなっていて焦ったことがあります。
でも大丈夫!二重あごやフェイスラインのもたつきは、実は「表情筋の衰え」だけが原因ではなく、首や姿勢の崩れが大きく関係しています。
つまり、正しいケアを続ければ変化を感じやすい部分でもあるんです✨ 今日は自宅で気軽にできる、首と姿勢を整えるケアをたっぷりご紹介します。一緒にすっきりフェイスラインを目指しましょう✨
なぜ二重あご・フェイスラインのもたつきが起こるの?
原因①:スマホ首・猫背による血流とリンパの滞り
スマホやパソコンを見るときに頭が前に出る「スマホ首」の姿勢が続くと、首の前側の筋肉(広頸筋・こうけいきん)がゆるみ、あご下の皮膚や脂肪を支える力が弱くなります。さらに首や肩まわりの血流・リンパの流れも滞りやすくなり、むくみが二重あごに見えてしまうことも。
原因②:表情筋・広頸筋の衰え
普段の生活では口を大きく動かす機会が意外と少なく、あご下からデコルテにかけての筋肉(広頸筋)はどんどん衰えやすい部位です。筋肉が衰えると皮膚を支えきれず、たるみとして目立ってしまいます。
原因③:巻き肩・猫背による頭の位置のズレ
猫背や巻き肩になると頭が本来の位置より前に出てしまい、首の後ろが詰まって前側が縮こまった状態に。これが続くと、あご下のラインがぼやけて見える原因にもなります。姿勢って顔にまで影響するんですね。
【参考】猫背をリセット!壁を使った姿勢改善トレで美しい背中を取り戻そう
【参考】巻き肩をほぐす!胸を開くストレッチ&筋トレで美姿勢を取り戻そう
今日からできる!首と姿勢を整えるケア5選
①壁を使った姿勢リセット(壁立ちチェック)
やり方
- かかと・お尻・肩甲骨・後頭部を壁につけて立つ
- 腰と壁の間に手のひら1枚分のすき間ができるように意識する
- あごを軽く引いたまま30秒キープ
ポイント 肩をすくめずに、鎖骨を横に開くイメージを持つと猫背が自然にリセットされます。
注意点 腰をそらしすぎると腰痛の原因になるので、手のひら1枚分以上すき間が空かないように気をつけましょう。
効果 頭の位置が正しく戻ることで首の前側の負担が減り、あご下のラインがすっきり見えやすくなります。毎日の姿勢の「基準」を体に覚えさせる効果も◎
②あご引き体操(チンタック)
やり方
- 正面を向いたまま、あごを水平に引く(二重あごを作るイメージでOK)
- そのまま5秒キープ
- ゆっくり元に戻す。10回×2セット
ポイント 首を下に曲げるのではなく、水平にスライドさせるように引くのがコツです。
注意点 勢いよく動かすと首を痛めることがあるので、ゆっくり丁寧に行いましょう。
効果 首の前側の筋肉を集中的に使うため、広頸筋やあご下の引き締めに直結するトレーニングです。デスクワークの合間にもおすすめ。
③斜め・左右の首伸ばしストレッチ
やり方
- 右手を頭に添え、頭をゆっくり右斜め前に倒す(左の首すじが伸びる)
- 20秒キープしたら反対側も同様に
- 真横方向にも同じように左右行う
ポイント 呼吸を止めずに、伸びている部分を意識しながら行うと効果アップ。
注意点 無理に引っ張らず、心地よい伸び感の範囲で止めること。肩は下げたまま行いましょう。
効果 首まわりの筋肉がほぐれてリンパの流れが良くなり、むくみによる二重あご見えの軽減が期待できます。
④広頸筋トレーニング(イーウー体操)
やり方
- 口を大きく開けて「イー」と発音するように口角を横に引く
- 続けて「ウー」と口をすぼめる
- これを交互に10回繰り返す
ポイント 首の筋がしっかり浮き出るくらいオーバーに動かすのがポイントです。
注意点 表情が気になる場合は、お風呂や自室などひとりの時間に行うのがおすすめです。
効果 表情筋と広頸筋を同時に鍛えられるので、あご下から首にかけてのたるみ対策にぴったりです。
⑤巻き肩リセットストレッチ(肩甲骨寄せ)
やり方
- 両腕を後ろに回し、手の甲同士を合わせるように肩甲骨を寄せる
- 胸を開いたまま10秒キープ
- ゆっくり戻す。5回繰り返す
ポイント 肩をすくめず、下げたまま行うと胸がしっかり開きます。
注意点 反動をつけず、ゆっくりコントロールしながら動かしましょう。
効果 巻き肩が改善されると頭の位置が正しく戻り、首から顔にかけてのラインがすっきり見えやすくなります。
豆知識:姿勢と表情筋はセットで考えよう
表情筋のトレーニングだけを頑張っても、猫背やスマホ首のままだと効果を感じにくいことがあります。
姿勢が整うと自然と呼吸も深くなり、血流やリンパの巡りも良くなるので、フェイスラインのケアは「首・姿勢」とセットで考えるのがおすすめです✨
Q&A

Q1. 毎日やった方がいいですか?
A. できれば毎日、それが難しければ2〜3日に1回でも継続することが大切です。特にあご引き体操とイーウー体操は1〜2分で終わるので、歯みがき中やお風呂の中など「ながら」で取り入れるのがおすすめですよ。
Q2. どのくらいで変化を感じられますか?
A. 個人差はありますが、2〜4週間ほど続けると「なんとなくすっきりしてきたかも」と感じる方が多いようです。焦らず気長に続けてみてくださいね。
Q3. 二重あごは筋トレだけで解消できますか?
A. 筋肉の衰えによる二重あごには効果的ですが、脂肪の蓄積や骨格が原因の場合は筋トレだけでは限界があります。まずは姿勢と筋トレのケアを続けつつ、変化がなければ専門家に相談するのも一つの方法です。
おすすめアイテム
首や肩まわりのコリをほぐしながらケアを続けると、姿勢リセットの効果もさらに高まります。
①トリガーポイント マッサージボール(MB1・6.5cm)
②トリガーポイント グリッド フォームローラー
③EMS美顔器 かっさローラー(Kiboer) お風呂上がりのケアタイムに、あご下からフェイスラインに沿って転がすだけの手軽さが魅力。EMS+温熱機能付きで、姿勢ケアと合わせて使うと相乗効果が期待できます。
【ご褒美ケア枠】もっと本格的に…電気バリブラシ
ここまでは気軽に取り入れられるアイテムをご紹介しましたが、私がいま一番「違う!」と実感しているのが電気バリブラシ。頭皮からフェイスライン、首まわりまでブラシを当てて流していくタイプの美容家電で、使ったあとは顔まわりの重さがすっきり抜ける感じがします。
ただ、お値段はかなり本格派…!単品モデルはおよそ17万9千円で、数字だけ見るとドキッとします。それでも私は「1日ワンコインのエステ」と思って、思い切って購入しました。1年間毎日使えば1日あたり約500円、3年使うなら約160円。サロンに1回行くより安いかも…と考えたら、意外とすんなり決心できました。サロンの予約もお化粧直しもいらず、お風呂上がりのすきま時間に自分のペースでケアできるのも、続けやすさにつながっています。
とはいえ、いきなり手を出すには勇気がいる金額ですよね。気になる方は、まずはサロンで体験してみたり、レンタルサービスで試してから検討するのもおすすめです。首・姿勢ケアを続けたうえでプラスすると、より違いを感じやすいと思います✨
家トレに慣れてきたら、次のステップへ!
私はチョコザップに通い始めて3年が経ちました!月額2,980円(税抜き)で24時間使い放題。マシンもマッサージチェアも追加料金なしで使えて、家トレとの組み合わせで効果倍増です💪
しかもチョコザップの魅力はマシンだけじゃないんです。店舗によってはセルフエステやセルフ脱毛のマシンも用意されていて、フェイスケアやボディケアが追加料金なしで使えます。利用にはアプリからの予約が必要ですが、空いている時間を選んで押さえておけば、ジムのついでに「今日は顔まわりだけ」なんて使い方もできますよ。
首・姿勢ケアで土台を整えながら、セルフエステでフェイスラインを仕上げていく合わせ技は、コスパ重視でキレイを目指したい方にぴったり✨ 設置マシンは店舗によって違うので、通いたい店舗の設備を公式サイトでチェックしてみてくださいね。
まとめ

二重あご・フェイスラインのもたつきは、表情筋だけでなく「姿勢」が大きく関わっています。壁立ちチェックであごを引く感覚を体に覚えさせ、あご引き体操やイーウー体操で首まわりの筋肉を鍛え、巻き肩リセットで頭の位置を整える。この5つを毎日少しずつ続けるだけでも、フェイスラインの印象は変わってきますよ✨
特別な道具がなくてもすぐに始められるケアばかりなので、読んでくださったあなたも、今日から鏡を見るたびに「あご引き」を意識してみませんか?続けるうちにきっと嬉しい変化に気づくはずです🍀
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