チョコザップでトレーニングしていたある日、
マシンの横にあるタブレットからふと目に飛び込んできた言葉――
「ドロップセット法」
「えっ、何それ!?」と思った瞬間には、
すでに動画の解説が終わっていて(笑)
気になってスマホで検索してみたのがきっかけでした📱
調べてみると、
「重さを下げながら休憩を挟まず、限界まで追い込むトレーニング法」とのこと。
“短時間でも効果が高い”というワードに惹かれ、
すでにトレーニングを終えたあとにもかかわらず、
試さずにはいられませんでした😆
実際にやってみたら、
「軽くしたのに限界がくる」――
そんな不思議な感覚にびっくり!
チョコザップでも本格的に追い込めるこの方法、
体験してみる価値アリです✨
この記事では、
私が実際にチョコザップで挑戦したドロップセット法のやり方と、
体験して感じた効果・注意点をリアルに紹介していきます💪
🍀プロフィール🍀

チョコザップ歴2年半のakiです♡
💪ビール好きな私でも気がつくとお腹もぺたんこに✨
💪フレンドリー会員として店舗の清掃などもお手伝い中🧹
💪チョコザップや家トレ中心のブログは60記事以上!
実際に通い続けて、変化を感じているからこそ、「やってみたい」「変わりたい」と思っているあなたに身近でリアルな情報をお届けします😊
第1章:チョコザップでも“追い込み”はできる!

「チョコザップ=ゆるトレ」
そんなイメージを持っている人、多いですよね。
実際、服装も自由で通いやすく、
“ながら運動”のような感覚で使えるのが魅力。
でも、ちょっとした工夫次第で、
チョコザップでもしっかり“追い込みトレーニング”ができるんです💪
私も最初は「軽い負荷のマシンばかりだし、本格的な筋トレは無理かな?」
と思っていました。
けれど、通ううちに少しずつ負荷を上げたり、回数を増やしたりすることで
身体の変化を実感するようになりました。
そして今回出会ったのが「ドロップセット法」
これは、限界までトレーニングしたあとに重さを少し下げ、
休まずもう一度限界まで動かす――という、
“筋肉をとことん使い切る”トレーニング法です🔥
チョコザップのマシンは重さの変更が5kg刻みでとても簡単。
この仕組みが、実はドロップセット法と相性抜群なんです。
インターバル(休憩)を挟まずに、すぐ次の重量に切り替えられるから、
短時間でも強い刺激を与えられます。
しかも、チョコザップは自分のペースで静かに集中できる環境。
“人目を気にせず限界まで追い込む”には、意外と最適な空間なんですよ✨
「時間がないけど、もう少し効かせたい」
「軽い負荷でもしっかり鍛えたい」
そんな人にこそ、ドロップセット法はおすすめ。
次の章では、このドロップセット法がどんな仕組みで
筋肉を変えていくのか、詳しく解説していきます👇
第2章:ドロップセット法とは?

「ドロップセット法」とは、
“重量を下げながら限界までやり切る” トレーニング法です💪
たとえば、20kgの重さで腕の筋トレをして、
「もうこれ以上上がらない!」という限界までやったら、
すぐに15kgに下げて再スタート。
休まずに10kgに下げ限界を繰り返す――これがドロップセット法の基本です。
🏋️♀️ 通常の筋トレとの違い
普通の筋トレでは、
1セット終わったあとに30秒〜1分ほど休憩(インターバル)を取りますよね。
でも、ドロップセット法では休まず連続で負荷を下げながら行うのが特徴。
筋肉を“完全に休ませない”ことで、
筋線維を一気に疲労させ、
短時間で限界まで追い込めるのが最大のポイントです🔥
⏰ 時短でも効果が高い理由
この方法は、1セットの中に「高負荷」→「中負荷」→「低負荷」と
複数の刺激が入るため、
たった数分でも通常のトレーニング以上の効果が得られます。
筋肉は“負荷の変化”に強く反応する性質があり、
重さを下げながら続けることで、
筋肥大(筋肉の成長)と筋持久力アップの両方を狙えるんです✨
「時間がないけど、効かせたい」
「短時間で結果を出したい」
そんな人にピッタリのトレーニング法です。
🏆 ボディビルダーも愛用するメソッド
実はこのドロップセット法、
世界中のボディビルダーやトップアスリートも取り入れている
“王道メソッド”のひとつ。
重い負荷を扱えない時期でも、
軽い重さでしっかり追い込めるため、
ケガのリスクを抑えながら筋肉を育てられるのも魅力です。
チョコザップのように、
「重さをすぐに変えられるマシン環境」では特に相性が良く、
初心者でも安全に取り入れやすいのがポイント🌿
次の章では、
チョコザップでできる「おすすめのドロップセットメニュー」を紹介します👇
第3章:チョコザップでも実践できる!ドロップセット法のやり方
「ドロップセット法って、難しそう…」
そんなふうに思う人もいるかもしれませんが、
チョコザップのマシンなら誰でも簡単に試せます✨
マシンの重さは5kg刻みで調整できるため、
ボタンを押すだけでスムーズに負荷を変えられるのが魅力。
つまり、チョコザップは“ドロップセット向きの環境”なんです💪
3-1. 基本手順(3ステップでOK)
ドロップセット法のやり方はとてもシンプル!
以下の3ステップで実践できます👇
1️⃣ 通常の重さで限界まで行う(10〜12回)
最初はいつもの重量からスタート。
「あと1回できるかも?」と思うくらいでストップ!
2️⃣ 重さを1段階下げて再び限界まで
5kg軽くして、休まずにもう一度チャレンジ。
ここでフォームが崩れないように意識するのがポイント。
3️⃣ さらにもう1段階下げて限界まで
もう一度5kg軽くして、ラストスパート!
筋肉が“燃え尽きるような感覚”になったらOK🔥
👉 この3セットを1サイクルとして、
種目ごとに1〜2回行うだけでもかなりの効果があります。
💡コツ:休憩(インターバル)は取らず、テンポよく進めるのが大切。
筋肉を休ませないことで、刺激を最大限に与えられます✨
3-2. 使いやすいチョコザップのマシン例
チョコザップにあるマシンの中でも、
ドロップセット法と相性の良いものを3つ紹介します👇
💪チェストプレス(胸・二の腕)
上半身を効率よく鍛えたい人におすすめ。
20kg → 15kg → 10kg のように下げていくと、
胸から腕にかけてじんわり熱くなってくる感覚があります🔥
🦅ラットプルダウン(背中)
背中を引き締めたい人にピッタリ!
15kg → 10kg → 5kg の順で下げるのがおすすめ。
引く動作は力強く、戻す動作はゆっくり意識するのがコツ✨
🦵レッグプレス(下半身)
太もも・お尻の引き締めに効果的。
45kg → 40kg → 35kg のように、無理のない範囲で調整してOK。
足全体がプルプルするくらいで“効いてる証拠”です!
無理せず、自分のペースで限界を感じるところまで。
これだけで“いつものチョコザップが、まるでライザップ級”の追い込みに変わります😆
次の章では、私が実際にこの方法を試して感じたリアルな体験談をお伝えします👇
第4章:実際にやってみた感想(私の体験記)

この日、チョコザップで「ドロップセット法」を初体験しました。
すでに通常のトレーニングを終えた後でしたが、どうしても試してみたくて、追加で3種目に挑戦!
・チェストプレス
・レッグプレス
・ラットプルダウン
どちらも普段から使っているマシンですが、
「限界までやってから重さを下げて再び限界まで」というやり方は初めてです。
まず挑戦したのはチェストプレス。
20kgで12回 → 15kgで16回 → 最後に5kgで45回。
「軽くすればいくらでもできる」と思っていたのに、実際は途中から腕も胸もビリビリ。
最後の5回は、力を振り絞ってなんとか動かす状態でした。
終わった瞬間、胸のあたりがジワ〜っと熱くなり、
“筋肉スイッチが切れる瞬間”を感じたような感覚🔥
次にラットプルダウン。
最初は15kgで12回 → 10kgで15回 → 5kgで46回。
3セット目の5kgでは「これならエンドレスにいける」と思いきや、途中で限界が訪れる不思議な感覚…。
「これで追い込めてるのかな?」と思いつつ、翌日にはしっかり筋肉痛が💪
次にレッグプレス。
最初は45kgで10回 → 40kgで12回 → 35kgで30回。
3セット目の35kgでは「これなら軽々いける」と思いきや、ラットプルダウンと同様、途中で限界が訪れる不思議な感覚…。
全体を通して感じたのは、「短時間でも想像以上に効く」ということ。
いつもの倍くらい汗が出て、終わったあとのマッサージチェアが天国のように感じました😆
チョコザップはマシンの負荷が5kg刻みで、おもりもすぐに変更できるため、
ドロップセット法との相性が抜群。
重量をパッと変えるだけで、まるで別世界のトレーニングになります。
“軽くても追い込める”という感覚を、体でしっかり覚えました✨
🏋️♀️第5章:続けて実感!ドロップセット法のメリットと注意点
5-1. 驚くほど効率的に筋肉を刺激できる
短時間で限界を迎えるこの方法は、効率重視の人にぴったり。
時間が取れない日でも、1〜2種目でしっかり筋肉に刺激を与えられます。
特にチョコザップのように「スキマ時間トレーニング」に最適な環境では、効果を実感しやすいです。
最後の軽いおもりでは、フォームを改めて確認しながら筋肉にしっかり効かせられるのが嬉しいポイントです👍
5-2. 「軽い負荷」でも筋肉を追い込める
重たいおもりを扱わなくても、筋肉に十分な刺激を与えられるのがドロップセット法の魅力。
フォームが安定しやすいのでケガの心配も少なく、初心者や女性でも安心して取り入れられます。
ただし、最初から軽すぎる重量(5kgや10kg)で始めてしまうと、段階的に重さを下げられないため、追い込み度がやや弱くなるというデメリットも。
「最初の1セット目だけは少し頑張ってみる」
そんな工夫をすることで、軽い負荷でもしっかり効かせられるトレーニングになります✨
- まずは「少し頑張るとギリギリ上がる」重さ
- そこから2段階ほど下げられる余裕
この2つを意識すると、ドロップセット法の効果を最大限に引き出せます💪✨
5-3. 翌日の筋肉痛が“効いた証拠”
普段よりも筋肉の奥まで効いている感覚があり、翌日に「じんわり痛い」くらいの筋肉痛が来やすいです。
続けることで、見た目の変化や代謝アップも実感できるようになります。
5-4. 注意点:やりすぎに注意!
効果が高いぶん、毎回行うとオーバーワークになることも。
最初は週1〜2回、同じ部位に行うのがおすすめです。
マッサージチェアやストレッチでアフターケアも忘れずに🧘♀️
第6章:チョコザップでの工夫&裏ワザ

ドロップセット法は「素早く重量を下げて続ける」ことが大切。
でも、チョコザップはシンプルなマシン構成だからこそ、ちょっとした工夫で快適度と効率がグッと上がります✨
6-1. 重さ調整をスムーズにするコツ
チョコザップのマシンは5kg刻みで設定できるため、ドロップセット法との相性は抜群。
とはいえ、毎回ピンを抜き差ししていたらテンポが崩れてしまいます。
そこでおすすめなのが、「あらかじめ使う重さを決めておく」こと。
たとえば、
- チェストプレスなら「20kg → 15kg → 5kg」
- ラットプルダウンなら「15kg → 10kg → 5kg」
- レッグプレスなら「45kg → 40kg → 35kg」
と、スタート前に頭の中で順番を整理しておくと、スムーズに切り替えできます。
ピンを引き抜くときは手元にタオルを添えると静かでスマートです✨
6-2. 周囲への配慮:マシンの占有時間を短くする工夫
チョコザップは利用者が多い時間帯もあるため、1台を長く使いすぎないのがマナー。
ドロップセット法は休憩なしで一気に行うため、実際の使用時間は2〜3分程度で済みます。
ただ、重量変更のタイミングでモタモタしてしまうと占有時間が長く感じられることも。
そんなときは「隙間時間を作らず、テンポよく切り替える意識」を持つだけでOK。
一連の流れを頭の中でシミュレーションしておくと安心です。
6-3. タオルで座面をキープする裏ワザ
水分補給などで一時的に席を離れると、他の人が「空いている」と勘違いして座ってしまうことも。
そんなときは、タオルを軽く置いておくことで「使用中ですよ」のサインになります🧺
もちろん、長時間放置はNGですが、10〜20秒ならこの方法で安心。
また、汗対策としても座面にタオルを敷いておくと清潔&快適。
自分も周りも気持ちよくトレーニングできます!
6-4. トレーニング中のマナーとスマートな切り替え方
マシンを使い終えたら汗をアルコールで拭いて、ピンを元の位置に戻しておくと好印象です。
もし混雑していてドロップセットがやりにくいときは、同じ筋肉を鍛えられる別マシンや自重トレに切り替えるのも◎。
たとえば、
- チェストプレスが埋まっていたら「壁をを使った腕立て伏せ(壁プッシュアップ)」
- ラットプルダウンが埋まっていたら「タオルを使った背中トレ」
- レッグプレスが混んでいたら「スクワット10×3+カーフレイズ*10×3」
*カーフレイズとは、かかとを上げ下げしふくらはぎの筋肉(下腿三頭筋)を鍛えるトレーニング。手軽に行え、ふくらはぎの引き締め、血行促進によるむくみ改善、さらにジャンプ力向上などの効果が期待できます。
臨機応変に工夫すれば、チョコザップでもストレスなく続けられます💡
◎自重トレ 参考記事
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まとめ:チョコザップ×ドロップセットで“時短筋トレ革命”

「時間がない」「軽い負荷しかない」
そんなときでも、ドロップセット法を取り入れるだけで、トレーニングの質は見違えるほど変わります。
正直、1回のセット時間は少し長めになりますが、インターバルを省く分、時短になります。
「時間がない日こそ、ドロップセット法」 これ、めちゃくちゃアリです✨
重さを下げながら限界までやり切ることで、短時間でも筋肉をしっかり刺激。
“軽いのに効く”という新しい感覚に出会えるはずです✨
最初はちょっとハードに感じるかもしれませんが、
続けるうちに筋肉の反応が早くなり、体のラインや姿勢にも変化が出てきます。
「昨日より少しできた!」という積み重ねこそ、ボディメイクの最大のごほうび💖
チョコザップのように気軽に通えるジムだからこそ、
日々のスキマ時間に取り入れて、自分のペースで続けられます。
さあ、次は「スーパーセット法」にも挑戦してみませんか?
組み合わせ次第で、さらに“効かせるトレーニング”の世界が広がります🔥
チョコザップで、あなたの筋トレ習慣がもっと楽しく、もっと進化しますように✨

